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【第21回ハセツネCUP】審判部講評

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第21回ハセツネCUPは、エントリー数2,852名、出走者数2,579名(男子2,289名、女子290名)と過去最高となり、また完走率は82.5%と高率の元に終わりました。
総合優勝は、男子が東 徹選手。フィニッシュタイムは7時間19分13秒というすばらしい記録でコースレコードを更新し、ハセツネカップは2年ぶりに日本に戻ってきました。女子は大石 由美子選手。2011年に続く優勝で、フィニッシュタイムは9時間26分55秒でした。
上位選手のみならず、本大会に参加され、フィニッシュを目指した全ての選手に敬意を表したいと思います。

一方で、転倒にケガ、打撲等も多く、安全走行については引き続き留意していく必要があります。
また、特に注意すべき点として審判部より以下、申し上げます。
今回、禁止となっているイヤホンを付けてフィニッシュした選手がいました。本人に確認したところ、禁止であることを知らず大変反省していたこと、またイヤホンは音楽を聴くためで、レース情報等は一切聞いていない点を確認し、本件は本人への厳重注意としました。今後、競技規則を事前に把握し、守っていただきたいと思います。
ナンバーカードについては、複数の選手が小さく折って付けていました。レースナンバーが見えにくく、確認しづらいため、折らずに付けるようお願いします。
また、今回も選手や応援者の違法駐車があり、周辺住民の方にご迷惑をおかけしました。この大会は、地元の方々の協力も得て成り立っていることから、選手や応援者の皆さんにもマナーを守っていただくようお願い致します。

上記の点はありましたが、選手の皆さん、熱心に応援を続けたご家族・ご友人、地元の方々、ボランティアスタッフ等の関係者の熱意と総力により、大いに盛り上がり、最大規模の大会を無事に終えることができました。御礼申し上げます。

また、来年もすばらしい大会となるよう、引き続き、よろしくお願い致します。

 

                                        第21回日本山岳耐久レース長谷川恒男CUP

                                        審判部長  金子 良太   

 



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