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2014 秋のグリーンフェスティバル 御礼

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秋のグリーンフェスティバル、お疲れ様でした。

10月18日(土)、レースの疲れが癒えぬまま朝早くからお集まり頂き、誠にありがとうございました。

天候にも恵まれましたが、事故なく怪我なく無事に活動を終えることができましたことは、ひとえに皆様方お一人おひとりのご配慮のお陰と思っております。
心より、ありがとうございました。

今回の参加者数は、当初は少なく不安もありましたが、結果的には多くの方々が参加してくださり、当日は誰もが積極的に率先垂範して活動にあたってくださいました。また、遠方から参加して下さった方々もいらっしゃいます。

地元の方々から頂く笑顔と感謝のお言葉からは、参加者数には比例しない何かを感じ取ることができました。

また、優勝された上田瑠偉選手のご両親が参加してくださり、入山峠コースの清掃をして下さいました。普段は山には入らないにもかかわらず、この活動に汗を流して参加してくださり、心を打たれました。

レースの舞台となる山域や地域は、我々にとっては遊びの場ですが、地元の方々にとっては故郷であり生活の場です。
レースコースの清掃のみならず地域の清掃活動を行うことは、この大会と選手達を快く迎えてくださる地元の方々に感謝の気持ちを伝える大切な機会であると考えています。
以前はファイナル・パーティーまでが大会でしたが、今ではグリーン・フェスティバルまでが大会です。
参加して下さった方々には、ご苦労をおかけした局面も多々あったかと存じますが、無事に活動を終えることができましたのは、ひとえに皆様方のお力添えと情熱のおかげと思っております。

最後に、今回の大会で準備から実施と後片付けに至るまで、終始、私の心の支えとなり、普段から大切にしている言葉を皆様にお伝えしたいと思います。

以前、大会名誉顧問の長谷川昌美様から伺った、長谷川恒男様のお言葉です。

「亡夫は冬期単独登攀をまさに命がけで続けてきましたが、彼はその行為を決して孤独とは表現しませんでした。多くの仲間や友人の支えがあるとき、自分は決してひとりぼっちではない。むしろ周囲に人が大勢いても自分を理解してくれない人たちばかりだったとしたら、それこそ孤独というものだろう。自己を表現する方法が見つからない人こそが、はるかに孤独なのだ、と周囲に語っていました。」

心より、ありがとうございました。

第22回 日本山岳耐久レース(24時間以内)〜「長谷川恒男CUP」
2014 秋のグリーン・フェスティバル
 実行委員長  富塚 正守(とみづか まさもり)



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