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【第30回ハセツネCup】競技規則および諸注意について

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日本山岳耐久レース(24 時間以内)〜「長谷川恒男 Cup」にご参加いただきありがとうございます。参加者の皆様は、日頃より山岳あるいはロードにおいて、十分な練習を重ねておられることと存じますが、このレースは距離の長さはもとより、標高 1,0001,500 メートルの山岳地帯を舞台に一切のサポートを禁止とし、昼夜に渡り行われ自己の限界に挑戦する過酷なレースです。

いったん事故(ケガ)等が発生いたしますと、病院に到着し、医師の診断を受けるまで数時間を要することになります。どうかセイフティ&パーフェクト・ランを心掛け、ご参加にあたりましては、次の諸事項を熟読していただき、豊かな自然を誇る奥多摩全山に繰り広げられます、この耐久レースを十分に楽しんでいただければ幸いに存じます。

▼制限時間について

スタート日時は、109日(日)1300(エリートのみ1245) あきる野市立五日市中学校の校庭からスタートとします。レースは各所に制限時刻を設け、これを超えた選手はレースを中止し、役員の指示に従ってください。

    ハセツネCUP

・予備関門は7.0km入山峠、制限時刻を1日目16時とします。

・予備関門は15.2km醍醐丸、制限時刻を1日目19時とします。

・第1関門は22,66km浅間峠、制限時刻を1日目22時とします。

・第2関門は42.09km月夜見第2駐車場、制限時刻を2日目4時とします。

・第3関門は58.0km御岳山(長尾平)、制限時刻を2日目10時とします。

・フィニッシュは71.5km五日市会館、制限時刻を2日目13時とします。

    ハセツネCUP(エリート)

・予備関門は7.0km入山峠、制限時刻を1日目1545分とします。

・予備関門は15.2km醍醐丸、制限時刻を1日目1845分とします。

・第1関門は22,66km浅間峠、制限時刻を1日目2145分とします。

・第2関門は42.09km月夜見第2駐車場、制限時刻を2日目345分とします。

・第3関門は58.0km御岳山(長尾平)、制限時刻を2日目945分とします。

・フィニッシュは71.5km五日市会館、制限時刻を2日目1245分とします。

    ハセツネダブル

・第1関門は22,66km浅間峠、制限時刻を1日目1630分とします。

・第2関門は42.09km月夜見第2駐車場、制限時刻を1日目1930分とします。

・第3関門は58.0km御岳山(長尾平)、制限時刻を1日目22時とします。

・第4関門は71.5km五日市会館、制限時刻を2日目0時とします。

・第5関門は94.16km浅間峠、制限時刻を2日目4時とします。

・予備関門は109.52㎞鞘口峠、制限時刻を2日目7時とします。

・第6関門は113,59km月夜見第2駐車場、制限時刻を2日目8時とします。

・第7関門は129,5km御岳山(長尾平)、制限時刻を2日目1130分とします。

・フィニッシュは143km五日市会館、制限時刻を2日目13時とします。

▼計測について

定められたコースを完走するのに要した所要時間の少ない選手から順位を決定するタイムレース方式です。順位はグロスタイム(各カテゴリーでのスタート時間)での算出となります。記録は計測用のRSタグを使用し、各関門およびフィニッシュにおいて計測をおこないます。RSタグは必ず左右のシューズに1枚ずつ取り付けて、スタートラインへ集合してください。地面から30cmまでの高さが、確実に計測できる範囲です。ザックなどに取り付けると計測できません。またシューレースが無いシューズを使用する方は、専用のバンド(受付のトラブルコーナーにて配付)を使って必ず足首に装着してください。

RSタグは、フィニッシュ、リタイアにかかわらず、すべて回収します。持ち帰ることのないようご注意ください。

RSタグを紛失した場合は、競技途中での再発行はできません。未返却、紛失の際は有償となります。

▼アスリートビブス(ナンバーカード)について

アスリートビブス(ナンバーカード)を付けないで大会には参加できません。かならず役員から見えやすい胸や腰の正しい位置に付ける必要があります。取り付ける時に折り曲げたり小さくすることは禁止です。

▼ストック(ポール)の使用について

ストックは第1関門まで使用できません。ストック並びにこれに代わる杖等はスタートから第1関門の浅間峠までは使用できません。その区間においては、ストック並びに杖等はザックの中に収納するかザックに装着するものとし、手に持って走行することも禁止です。指定区間より前で手持ちをした選手は役員がストップを命じますので、役員の指示に従ってください。なお、ダブル2週目のストックは、第4関門から全区間で利用可能です。

自然保護(植生への影響)を考え、ストックには必ずプロテクション(先端カバー)を付けてください。

▼リタイアについて

病気、ケガ等により体調が思わしくなく、競技を続けることが困難になった場合は本部または役員に連絡し、その指示に従ってください。連絡無き下山や帰宅はおこなわないでください。また、リタイアした選手は極力保温に努めてください。

リタイアした選手は、役員の指示により下記指定コースを使用して下山していただきます。

    入山峠⇒盆堀林道

    醍醐丸和田峠

    浅間峠⇒上川乗

    西原峠数馬

    鞘口峠⇒都民の森

    月夜見第二駐車場

    大ダワ

    御岳山(長尾平)養沢

※車に収容されるまでの間にRSタグは役員が回収いたします。

▼コースについて

コース上には下記のような表示をおこないます。

危険な箇所にはテープやロープ等を設置して注意を促していますが夜間や疲労などにより集中力、判断力が低下しているときなどには充分注意して走行(歩行)してください。

    コース案内板(小旗又は矢印標識)は400m毎または分岐地点。

    距離表示 5km10km15km20km25km 30km35km40km45km50km55km 60km65km70km、あと5km、あと2km

    テープ(コースで不明瞭な部分)

    点滅灯(全コース)

    コース案内板、点滅灯、テープ等が見つからない場合は、コースを外れているかもしれません。コース案内板のある所まで戻るようにしてください。

▼交通規制について

スタート直後の檜原街道の横断は、先頭通過後5分程度で規制が解除されます。交通規制解除後は警察官や役員の指示に従い歩道を通って走行してください。

ハセツネダブルにおいて2周目の檜原街道では、信号機に従い横断し、歩道を通行してください。役員の指示に従い歩行者や車両通行を妨げないように通過してください。

▼トイレについて

トイレはコース上に13ヵ所(今熊神社、今熊山展望台、浅間峠、三頭山避難小屋、月夜見第二駐車場、御前山避難小屋、大ダワ駐車場、大岳山荘、奥の院分岐、長尾平、御岳神社、日の出山、金比羅神社)あり、案内板で表示してあります。

1関門及び第2関門の仮設トイレでは、配布する携帯トイレを利用してください。

▼装備品について

必須装備品として、競技中はマスクを携行してください。

関門、リタイアポイントを利用する際やリタイア車に乗車する際は必ず着用し、他者と近い距離(2m以内)で会話する場合はマスクを着用してください。

推奨装備品としては、防寒具兼用のレインウエア、水2リットル以上、行動食、ライト、携帯電話、ファーストエイドキットを推奨します。

ゴミ袋を雨具にするような安易な装備は命取りとなり大変危険です。

ライトは予備電池及び故障に備え予備ライトの持参をおすすめします。

その他本人が必要とする装備品は制限しません。携帯装備の不足は、遭難の原因となりますので、必ずご用意ください。

補給について(水分)

2リットル以上を持ってスタートすることを推奨します。長い登りが続きますので、知らず知らずに脱水が心配されます。早めの水分補給を心がけてください。

スタートから約42km地点の月夜見第二駐車場では0.5リットルのペットボトル3本以内(スポーツドリンクまたは水)の補給を受けることができます。

その他、天然の水場がコース上または付近にあわせて3ヵ所、案内板で表示してあります。

<水場>

●大岳山荘の200m

●綾広の滝上部(御岳1.5km手前)

●御岳神社の手水舎(てみずや・ちょうずや)

応援の方やチーム同士、選手同士のサポートは失格行為です。

水分並びに食糧の補給を、他の選手、役員、応援者などから受けることはできません。また選手自身による水分並びに食糧の不正補給も同様に失格となります。

▼一般登山者とのルール・マナーについて

コースはレースまたは選手のためだけに規制をかけているわけではありません。登山者やハイカーなど山を楽しむ多くの人と共有するものです。お互いに譲り合いの気持ちで行動し、狭いコースでは立ち止まって声掛けて道を譲りましょう。山の基本は上りが優先ですが、状況に応じて、お互いが気持ちよく安全に通行できるよう対応しましょう。歩いている人に出会ったときには、必ず走ることをやめ歩いてすれ違う、または追い越しましょう。特に後ろから前をいく人に近づくときは、相手を驚かせないように、少し離れたところから声を掛けるようにしましょう。上りを優先としてコース上でのすれ違いや追い越すしをする場合は、走行から歩行に切り替え、充分な間隔をとりながら声を掛るように心がけてマナーを守ってください。

人が多いエリアでは熊などの野生動物と遭遇する可能性も低いことから、熊鈴の使用はお控えください。

またフィニッシュ前の住宅地や地域の方が生活される場を走行する際は、熊鈴を鳴らさないように配慮してください。

▼避難小屋について

コースには、三頭山避難小屋、御前山避難小屋(コースから200m水平に離れている)の2ヵ所があり利用もできます。その他に綾広の滝上部手前と日の出山には東屋がありますのでご利用ください。

▼自然保護について

東京都西部に広がる広大な自然林は、国立公園の保護地区にも指定され都民のかけがえのない財産です。動植物の保護のために、コースから外れたところを通行することや、ショートカットして植物を踏まないようにしましょう。外来種や地域外の植物等が持ち込まれないよう、シューズの泥はきれいに洗浄して参加してください。また、スパイクシューズは植生を傷つけ、計測マットを破損しますのでスパイクシューズでの参加は禁止です。

▼環境美化について

コース上でゴミを捨てた場合失格になります。ゴミは絶対に捨てないでください。ゴミは自然環境や景観を損ない、野生動植物に悪影響を与えます。

・自分のゴミは持ち帰るが基本です。

・ゴミを見つけたら拾って持ち帰りましょう。

・会場では、ゴミの分別にご協力ください。

・武蔵五日市駅構内のゴミ箱は利用禁止です。

・みんなの山をみんなで大切にしましょう。

▼レース中の事故や違反行為をみかけたら

コース上には、選手として走りながら万一の時には事故への対応や審判活動に携わる選手マーシャル(移動審判)がザックに赤いマーシャルマークを付けて走っています。事故や違反行為を見かけたら、本部または近くの役員か選手マーシャルにお知らせください。

救助が必要な時は、大会本部に電話をするか、他の選手に事故の様子を伝え、役員へ通報をお願いしてください。

ケガで動けない時は防寒具を着込み、保温に極力努めてください。落ち着いて安静を保ち、救助の到着を待ってください。夜間ではライトは消灯させず所在をはっきりさせてください。

▼仮装禁止

▼耳の中に挿入又は耳全体をカバーするヘッドホン、ヘッドセット、イヤホンを使用することを禁止する。

▼タトゥー(刺青)はウェア等で見えないようにしてください。

▼動物の伴走は認めない。



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