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自然と共存するためのルールとマナー

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自然環境の保護が登山の基本ルール

 山岳の美しさと自然の魅力に触れるために、私たちはトレイルランニングや登山を楽しんでいます。しかし、この自然環境を守りながら安全に歩くためには、一定のルールとマナーが必要です。今回はその中でも、歩行区間での “追い越し禁止ルール” について一緒に考えてください。

 

登山道は、自然環境を守るために整備された道です。植物を守り、土壌を保護し、野生動物の生息地を尊重するために、登山道からはみ出してはいけません。これは、山の生態系を保つための登山では基本的なルールの一つです。

 

自然との調和を保つための選手の責任

 ハセツネCUPでは追い越しを理由に登山道から外れる行為が増加しており、登山道が複線化。自然を守るためのルールから逸脱してしまう問題に対処しなければならなくなりました。

 

 こうした状況を踏まえて、歩行区間での追い越しルールについては、次のようにご理解ください。

狭い歩道やシングルトラック、コーステープでの規制部分では、はみ出しは禁止とし、追い越しは原則おこなわないこととなります。一方、ダブルトラックや広い歩道幅を持つ部分などでは、追い越しは許容されると私たちは考えています。トレイルランニングは、自然へのマナーやモラルを求められています。こうしたことを理解することで、思いやりと優しさが芽生え、他者に迷惑をかけない走りへと進化するでしょう。

 

 これらの登山の基本ルールやマナーを守ることは、山を楽しむだけでなく自然との調和を保つために重要です。参加する全ての選手の責任は自然を尊重し、環境にやさしく、安全にトレイルランニングを楽しむことにあります。


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